2015年09月09日

チーム紹介 【EeL_10】

エントリーI 【EeL_10(イールテン)】

Q1.チーム構成
A1. 芝浦工業大学澤田研究室:修士2年4人、修士1年3人、学部4年4人の合計11名。

Q2. 過去のBuild Liveにエントリーされたことはありますか?
A2. 2回目です。

Q3. エントリーされた動機はなんでしょうか?
A3.  芝浦工業大学澤田研究室では、BIMを上流の設計段階から利用することにより、気づき発見を呼び起こし、設計する上でのエビデンスとすることを研究しています。「説明責任」を果たす設計へBIMがいかに有効であるか・また新しいBIMの使い方を探求・発表する機会としてBLJへのエントリーを決めました。

Q4.今回のBuild Liveの舞台のまち、大分県杵築市に対して、どんな印象をお持ちですか?
A4. 様々な時代を感じられるスポットが多いと感じました。

Q5.今回のBuild Liveは杵築市の城下町地区のまちなみ再生という設定ですが、設計のアピールポイントはなんでしょうか?
A5. 街に流れる風や光などの自然環境や街の生活という定性的な情報を、BIM/ICTによって、数値化及び図化し、それを元にした定量的建築設計/まちづくりを志向します。

Q6.3次元設計BIMツールはどこでどれくらい学ばれましたか?
A6. 学部2年生から、授業で3次元設計BIMツールを用いた設計を学んでいます。

Q7.チームリーダ、貴方にとってBIMってなんでしょうか?
A7. 設計者の可能性を引き出す考え方です。

Q8.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
A8.  現地情報の整理。

Q9.住民はBuild Liveをわくわくしながら待って下さっています。住民へのひとことをお願いします。
A9. 街固有の環境からまちづくりを行うことを、BIMによって実現します。よろしくお願いします。

猫猫
今年もエントリーありがとうございます。「定量的建築設計/まちづくり」に魅かれちゃいました、ぜひ、多くの情報を分析した設計期待しております。


posted by BLJ2015 at 18:17| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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